糖質制限を半年やってみた38歳の結果報告。リバウンドしたことも含めて全部話す

商品・方法レビュー

*PR

糖質制限を半年間、ちゃんとやった。

「ちゃんと」という言葉を使うのは、過去に何度も「なんとなく糖質を減らした」を繰り返してきたからだ。今回は違った。糖質量を毎日記録して、主食をほぼ抜いて、甘いものをほとんどやめた。

結果は、3ヶ月で5kg減った。そして4ヶ月目からリバウンドが始まり、半年後には3kg戻っていた。

今日は、この経緯を全部正直に話す。うまくいったことも、しんどかったことも、失敗したことも、隠さずに書く。38歳・2児のママが糖質制限に本気で向き合った半年間の記録だ。

📌 先に結論だけ知りたい方へ

糖質制限は効果がありましたが、私には続けられませんでした。リバウンドを経験して、今は「食事制限だけに頼らない」方法に切り替えています。痩身エステとの組み合わせで体の変化が実感しやすくなりました。

>>【公式】パーフェクトボディプレミアムの詳細を見る

なぜ糖質制限を始めたのか

産後から体重が戻らないまま38歳になった。ピーク時は63kgまで増えた体重が、何をやっても落ちない。ジムは続かない、サプリは効かない、意志力に頼るダイエットは育児の忙しさに負け続けてきた。

そんな中で糖質制限を選んだ理由は3つある。

一つ目は、運動なしでも効果が出やすいと聞いたから。育児中で運動時間を確保できない私には、これが一番の決め手だった。二つ目は、仕組みが理解しやすかったから。糖質を減らすとインスリンの分泌が抑えられ、体が脂肪をエネルギーとして使いやすくなる。この理屈は納得できた。三つ目は、友人の成功体験を聞いたから。同い年の友人が糖質制限で半年に6kg落としたと聞いて、「私もできるかもしれない」と思った。

こうして36歳のときに一度試して途中でやめた糖質制限を、38歳になって改めて本気で取り組むことにした。

やり方と目標設定

今回は「なんとなく」ではなく、具体的なルールを決めてスタートした。

設定したルール

  • 1日の糖質量を70g以下にする(ゆるい糖質制限の範囲)
  • 白米・パン・麺類・菓子パンは基本的にやめる
  • 甘いお菓子・ジュースはやめる
  • 野菜・肉・魚・卵・豆腐は積極的に食べる
  • 糖質量はアプリで毎日記録する
  • お酒は週1回まで(蒸留酒のみ)

厳格な糖質制限(1日20g以下のケトジェニック)ではなく、「ゆるい糖質制限」に設定したのは、完全に主食をやめると続かないと判断したからだ。根菜類や果物は少量であれば食べてもよいルールにした。

1ヶ月目:思ったより順調だった

最初の1ヶ月は、驚くほど順調だった。

スタートから2週間で体重が2.5kg落ちた。これは糖質を減らすことでグリコーゲン(糖質と一緒に体に蓄えられる水分)が排出されるためで、最初の急激な体重減少はほとんどが水分だという。それでも数字が動くことは純粋にうれしかった。

食事内容は、朝は卵料理・昼は野菜たっぷりのサラダとタンパク質・夜は白米なしのおかずのみ。最初の1週間は「ご飯が食べたい」という気持ちが強かったが、2週目以降は慣れてきた。

ただ、1週間目は頭がぼーっとすることがあった。いわゆる「糖質制限の初期症状」で、脳が糖質からケトン体をエネルギーとして使うことに慣れる過程で起こるものらしい。子どもの相手をしながら頭がぼーっとするのはきつかったが、2週目以降は解消した。

2〜3ヶ月目:最も体重が落ちた時期

2ヶ月目・3ヶ月目は、ダイエットの成果が出てきた時期だった。

3ヶ月終了時点で、スタートから合計5kg減。体重は58kgになった。服のサイズが一つ下がり、久しぶりに体型を褒めてもらえることが増えた。「このまま続ければ50kg台前半まで行けるかもしれない」と思い始めた。

この時期は食事のコツもつかめてきた。外食のときは定食の白米を断る・コンビニではサラダチキンとゆで卵を選ぶ・スーパーで糖質量を確認してから買う。習慣化されてきて、あまり苦痛を感じなくなっていた。

一方でこの時期から、少しずつ「食べたい」という気持ちが膨らんでいた。子どもが食べているラーメンを横目で見る・夫が食べているご飯のにおいに反応する・「あとちょっとだけ」という言い訳が頭をよぎる。抑えていたが、完全には消えなかった。

4ヶ月目:崩れ始めた

4ヶ月目に入ったころ、少しずつルールが崩れ始めた。

きっかけは小さなことだった。子どもの誕生日ケーキを「少しだけなら」と食べた。翌日体重を量ったら増えていなかった。「大丈夫だった」という経験が、次の「少しだけ」を呼んだ。

家族で外食したとき、「一口だけ」と思って白米を食べたら止まらなくなった。糖質を長期間制限していた反動で、口にした途端に「もっと食べたい」という欲求が爆発した。その日だけで普段の3倍近い糖質を摂ってしまった。

4ヶ月目の終わりには、記録をつけることもやめていた。「今日は特別」「明日から戻す」を繰り返すうちに、糖質制限はほぼ機能しなくなっていた。

5〜6ヶ月目:リバウンドと向き合う

5ヶ月目・6ヶ月目は、リバウンドの時期だった。

4ヶ月目に崩れたルールが戻ることはなく、糖質制限を「やめた」という状態になっていた。体重は少しずつ戻り始め、6ヶ月目の終わりにはスタートから3kg戻って、61kgになっていた。

3ヶ月で5kg落として、3ヶ月で3kg戻った。純粋な結果として残ったのは2kgの減量だった。

リバウンドしたことは悔しかった。でも今振り返ると、リバウンドは予測できたことだったと思う。糖質制限は「食べたいものを我慢する」という状態を長期間続けることが前提になる。意志力に依存するダイエットは、何かのきっかけで崩れやすい。育児・家族行事・ストレス・疲れ。そういったものに何度も負けてきた私には、「ずっと我慢し続ける」というやり方は合っていなかった。

糖質制限をやってよかったこと

失敗も含めて正直に書いてきたが、糖質制限をやってよかった面も確かにあった。

食べ物の糖質量を意識するようになった。白米1杯に約55g・食パン1枚に約26g・バナナ1本に約23gの糖質が含まれているという知識は、今でも食事選びに役立っている。糖質制限をやめた今も、極端に糖質が多い食事を避けるようになった。

タンパク質を意識して食べるようになった。糖質を減らす代わりに肉・魚・卵・豆腐を積極的に食べるようになって、体がしっかりしてきた実感があった。タンパク質が足りていなかったことに、糖質制限を通じて気づけた。

食後の眠気が減った。糖質を多く摂ると血糖値が急上昇・急降下して眠気が来る。糖質を抑えていた時期は、昼食後の眠気がほとんどなかった。育児中のパフォーマンスが上がった気がした。

糖質制限でしんどかったこと

一方で、しんどかったことも正直に書く。

家族と同じものが食べられない。子どものために作った白米・パスタ・うどん。食卓で自分だけ食べられないのは、思った以上に精神的にきつかった。「食事を楽しむ」という感覚が半年間薄れていた。

外食の選択肢が狭くなる。ランチに友人と行くとき、居酒屋で夫と食事するとき、子どもと回転寿司に行くとき。糖質制限をしていると選べないメニューが多く、気を使うことが増えた。

イライラしやすくなった時期があった。特に最初の1ヶ月は、糖質が少ない状態が続くことで気分が落ちやすい日があった。子どもに余裕を持って接することが難しい日もあった。

便秘になった。白米や根菜を減らしたことで食物繊維が不足し、便秘がちになった。意識して野菜・海藻・きのこ類を増やすことで改善したが、最初の1ヶ月はお腹の調子が悪かった。

糖質制限を半年やって出た結論

半年間・リバウンド込みで経験した上で、私が出した結論はこうだ。

「糖質制限は効果がある。でも私には続けられなかった。」

これは糖質制限を否定しているわけではない。運動習慣のある人・食事を楽しむことにそれほど執着がない人・家族全員で糖質制限に取り組める環境がある人には、合う方法だと思う。

ただ、「食べることが好き・家族と同じものを食べたい・続けるためには楽しくないといけない」という私には、食事を我慢することを前提にしたダイエットは長期間続けられなかった。

糖質制限でリバウンドした後、私は「食事制限だけに頼らない」方法に切り替えた。食事は大幅には変えず、プロの施術で体に直接アプローチする痩身エステを取り入れた。エステに通い始めてからの方が、体への変化を無理なく実感できている。

🔍 食事制限だけに頼らない方法を探している方へ

糖質制限でリバウンドした後、私が取り入れたのが痩身エステです。食事を極端に変えなくても、施術で体に直接アプローチできます。パーフェクトボディプレミアムは体質に合わせた施術で、冷え・むくみが気になるママにも合いました。

>>パーフェクトボディプレミアムの詳細・予約はこちら

糖質制限を検討している方へ

これから糖質制限を試してみようと考えている方に、経験者として伝えたいことをまとめておく。

最初の3ヶ月は効果が出やすい。特に最初の1ヶ月は体重が落ちやすい時期なので、モチベーションを保ちやすい。ただし最初の体重減少は水分が多いことを頭に入れておく。

リバウンドのリスクを理解しておく。糖質制限をやめると体重が戻りやすい。「ずっと続けるつもりがない」なら、やめ方も計画しておく必要がある。急にやめるのではなく、少しずつ糖質量を戻していくのがリバウンドを抑えるポイントだと後から知った。

タンパク質・食物繊維を意識して増やす。糖質を減らすだけでは栄養が偏る。肉・魚・卵・豆腐のタンパク質と、野菜・海藻・きのこの食物繊維を積極的に摂ることがセットになる。

家族の理解・協力があると続けやすい。一人だけ違うものを食べ続けることの精神的な負担は、想像以上に大きい。家族に糖質制限をしていることを伝えて、食事のサポートをしてもらうと続けやすい。

「食事を楽しむ」ことが大切なら、別の方法も検討する。私のように「食べることが好き」で「食事が唯一のリフレッシュ」という場合は、食事制限を主軸にしたダイエットは向いていないかもしれない。食事は少し改善しながら、別のアプローチと組み合わせる方法もある。

まとめ:半年間の体重推移

時期 体重 状況
スタート時 63kg 糖質制限スタート
1ヶ月後 60.5kg −2.5kg。水分・グリコーゲン排出が主
3ヶ月後 58kg −5kg。最も効果が出た時期
4ヶ月後 59kg ルールが崩れ始める。リバウンド開始
6ヶ月後 61kg −2kgで終了。糖質制限をやめた状態

半年間向き合った糖質制限の正直な結果は「−2kg」だった。効果がなかったとは言わない。でも、リバウンドのリスクと精神的な負担を考えると、「私には向いていなかった」というのが正直な答えだ。

同じように悩んでいる方の参考になれば十分です。

🌸 食事制限だけに頼らない方法を試したい方へ

パーフェクトボディプレミアム

体質に合わせた痩身エステ。糖質制限でリバウンドした私が今も通い続けているサロン。定休日なし・駅近・しつこい勧誘なし。今なら6回4,980円の体験プランあり。

>>【公式】パーフェクトボディプレミアムの詳細はこちら

※ カウンセリングのみでもOK。無理な勧誘はありませんでした。

なつみ